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旗持偏屈男(3)

やっと軌道に乗ったMAD&NICK社に全日本旅行業協会の数々のワナが! 好介のスケベ心が事態の混乱を招き、さらに輪をかけたハチャメチャの大騒動が巻き起こる。
果ては、末広雁財閥のお嬢さまの気まぐれから好介がアメリカに連れ去られて、マドカとの仲はいったいどうなる? 完結編開幕ダ!交渉とは言葉を武器にした戦いである――。
世界一の交渉成功率を誇る交渉人(ネゴシエイター)・別府勇午(べっぷゆうご)のもとに現れた涙を浮かべた若い女性・岩瀬繭子(いわせまゆこ)。
「どうか、お願いです……父を……たすけてください」1人の日本人サラリーマンが反政府ゲリラ集団に誘拐され、多額の身代金が要求される事件が起きていた。
勇午は繭子の思いとともに単身パキスタンへ向かう。
ダコイットとパキスタン政府軍の思惑が絡む灼熱の大地で、勇午の交渉(ネゴシエーション)は成功するのか!?交渉とは言葉を武器にした戦いである――。
最強の交渉人(ネゴシエーター)・別府勇午(べっぷゆうご)、熱砂の地に起つ! 勇午と踊り子の娘はハジが手配したナツメヤシを運ぶ荷車でキルタル山脈へ向かっていた。
途中、東京に居る繭子との無線連絡をダコイット警戒中のパキスタン軍に傍受されてしまい、砂漠パトロール隊に尋問を受けてしまう勇午たち一行。
勇午はユフス・アリ・メサ率いる「ダコイット」のもとへ辿り着けるのか――!?別府勇午(べっぷゆうご)の交渉(ネゴシエート)は成功するか!? パキスタン編、クライマックス!! 身代金の受け渡しについて話し合う勇午とアリたち。
だが勇午の立てた作戦はダコイットに自分達の村を放棄させるという厳しいものだった。
兵たちには動揺が走るが、アリは勇午を信頼して作戦に同意し、夜明け前に村を発つ。
一方、勇午から無線連絡を受け、危険を顧みずパキスタンに向かう事を決意する繭子。
勇午、アリ、ハジ、繭子、それぞれの意志が灼熱の大地にこだまする。
果たして……。
「ロシアに幽閉されている孫娘を奪還してほしい」――美しい女性秘書・オリガに案内された別府勇午(べっぷゆうご)は、ロシアの亡命貴族・アンドレイから12才の少女の奪還依頼を受ける。
唯一の手がかりは、哀しげな表情を浮かべた少女の写真と片割れのハリストスの指輪。
果たして勇午は単身ロシアへ向かうが、既にロシア内務省が待ち受けていた。
裏切り、陰謀、そして祖国への思い。
莫大な隠し財産が見え隠れするなか、勇午は極寒の大地で交渉(ネゴシエーション)を成功させる事ができるのか。
『ロシア編』開幕――。
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