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燃えつきた絆

父を目前で殺されたショックで、ディアナは前後の記憶を失った。
そのため法廷で証言できず、恋人のルークが有罪判決を受けてしまう。
せめてルークの汚名をそそぎ、真犯人を見つけよう。
ディアナはそう決意し、事件の再調査をはじめた。
だが当時の話をきくため初めてルークの屋敷を訪れたところ、彼は瞳に憎悪をたぎらせて吐き捨てた。
「協力する代わりに、僕が求めたらいつでも応じることだ」ディアナにこの残酷な契約を断るすべはなかった。
社会の発展にともない、犯罪も凶悪化の一途をたどっていた――そんなある日突然、原子力発電所からプルトニウムが強奪された。
闇の軍隊“フェニックス”と名乗る襲撃犯たちは、腐敗した日本に理想国家を築きあげるのが目的だとうそぶく。
そして、そのために次々と兵器人間(ウェポノイド)を送り込んできた。
一方、フェニックスの野望を阻止するために、日本武装警察(J.A.P)の戦士・コマンダー0が出動した!!コマンダー0とフェニックスの兵器人間との死闘は続いていた。
フェニックスは無用な人間を亡き者とする『虐殺計画(ジェノサイド・プロジェクト)』を企てていたのだ! だが、「人間」や「人間の可能性」を信じるコマンダー0は、たとえ相手がどんな強敵であっても、負けるわけにはいかなかった……。
フェニックスの総統・Mr.シャッフルの真の狙いとは!? そして、衝撃の結末が訪れる!!菖子は結婚を間近に控え、新婚生活を夢見て幸せの絶頂にあったが、婚約者の慎也は、挙式を目前に控えたある日、菖子に何も告げないまま行方をくらましてしまった。
愛し合っていたのに、なぜ…? 慎也の妹から譲り受けた手帳には、菖子の知らない電話番号が記されていた。
菖子はそれらを手がかりに、慎也の居場所を突き止めようとするが…!?婚約者はなぜ失踪したのか? 手帳を頼りに慎也を追って大阪までやってきた菖子が、やっとの思いで捜し出したのは、場末のバーで酔い潰れるかつての婚約者の姿だった。
バーの女主人・みすずと暮らしているらしい慎也にかつての面影はなかった。
ショックを受ける菖子と慎也に、再会の時が近付く。
二人の決断は…!?続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60014266